モーリーン・ジョンソンさんが書いた『寄宿学校の天才探偵』を読み終えました。
読みながら思ったことを残していたので、読書記録を書く前にそちらを残しておきます。メモなので名前のカタカナとか間違っているかもです💦
寄宿学校の天才探偵 モーリーン・ジョンソン 著
1巻 2025.12/23 読了
12/23 23:30 truly Devious 1巻を読み終えました。
一巻のラストでデイビッドの素性が明らかにー!!!
いや、なんとなくわかってたけれども(。・ω・。)
過去と現在を交互にストーリーが進む展開のミステリーが好きならおすすめですよ。
大富豪が人里離れた山奥にエリートを集めた学校を作るんですよ。
完全に閉ざされた密室ものやん!ミステリー好きなので、ワクワクしながら読んでました。
原作のTruly Deviousのトリロジー(三部作)が出た時には、Youtuberさんたちがおすすめをしていたので、ずっと読みたかったんですよね〜!
1冊2000円とか。。。貧乏人には高すぎた。
セールとか、時間が経って安くなったりしないかなー。と待っていましたが、全然お安くならず。(それかタイミング合わなかったんかな?)
すっかり忘れ去っていたのですが、たまたまオンラインのブックオフでオススメに出てきたので買ってみました。ミステリーだし。
読んでる途中に原作名前を見て、え?Truly Deviousってなってる!?
翻訳版が出てることも、すっかり中古で揃えられちゃうことにも気づいてませんでした。
すぐさま2、3巻もブックオフで注文。でもね、ブックオフの発送すごい遅いんですよ。
読み終えた日に届きました。500ページもあるのに。そんなにかかっちゃう?ギリギリや。←2巻が届くまで、読み終わらないようにゆっくり読んでました。
大富豪が作った山奥の学校、エリンガム。そこで奥さんと娘が誘拐された!しかも、その学校に通う優秀な女生徒も被害者に。事件の前に送られてきてた、Truly Deviousと名乗る人物(グループ?)からの予告状。
そこから80年経って、ミステリー大好きな女の子が学生として入学の許可が降りる。
そして、現代でも事件が起こる。
過去と現代の事件は繋がっているのか?犯人の目的は?
めっちゃ先がきになります。2巻と3巻合わせて900ページくらいあるんですよね。明日は仕事が休みなんだけど、2巻だけでも読み終えられるかな...?
2巻 12/30 読了
12/30 truly devious 2巻読み終わりました
一難去ってまた一難?
過去と現代が少しずつ交差していくような感覚のなかですすんでいきます。
2巻の中盤で急に大きなヒントが与えられ、過去の事件の真相が暴かれます。
でも、そこに覆い被さってくる新しい謎。
しかも、現代で過去の事件を追っている人に魔の手が...🫣きゃー!
ここまで長々と事件の調査していた割に、とある一言が急に事件解決に結びつくのが、レビューの評価が分かれているところなんですよね。
読み進めていて、そのレビューを書いた人たちの気持ちが理解できてしまいました。
1/5 3巻読み終わりました
3巻の始まりから、びっくりな展開。
エリンガムファミリーの秘密が一つ、3巻の幕開けと同時に飛び出します。
しかも、アリスはもしかして生きている?なんて考えながら、現代に行ったり、過去に戻ったり。
忙しい物語。
てか、デイビッドどこ行ったん😯
過去の犯人の行動とその動機も徐々に明らかになってくるし、度重なる事故でエリンガム・アカデミーも閉鎖の危機に…
犯人は誰?ミネルヴァの中に犯人がいたらショックすぎる。。。
なんて思っていたら急展開でスティヴィが現代の真犯人を見つけます。
犯人は、、、私が疑っていた2人のうちの1人でした。
どう足掻いても親や大人から自由になれない高ちょっぴり冒険、それとミステリーが楽しめるシリーズでした。
Kindleで購入したら1冊1500円で、しかもそれが3冊。ティーン向けのミステリーにしては価格が高いのがネックです😥
半分くらいの金額だったらアマゾンの評価ももっと良かったんじゃないでしょうか😳
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